毎月10日は「イカの日」、8月10日は「八戸イカの日」

 平成21年8月に設立された「イカの街はちのへ まちづくり研究会」は、水産加工、飲食、観光業界をはじめ幅広く地域の関係者、関係団体で組織され、日本一の水揚げを誇る八戸のイカの情報発信等に取り組む中で、平成22年8月10日に、毎月10日を「イカの日」、8月10日を「八戸イカの日」と定める「イカの日」宣言を行いました。

 なぜ8月10日なのかと言いますと、八戸の「八」とイカの足の数である「10」に因んでいます。 

 

 

「イカの日」宣言

「イカの日」宣言をする小林眞八戸市長
「イカの日」宣言をする小林眞八戸市長

 八戸は、「海から拓け、海とともに発展したまち」と言われております。

 八戸港は、偉大なる先人たちの努力によって、「イカの水揚げ日本一」を誇る、我が国の重要な漁港へと躍進し、さらに、工業、貿易の盛んな産業港としても、発展してまいりました。

 私たちは、これまで八戸の発展を支えてきた、海からの恵みである「イカ」を見つめ直し、その恩恵に改めて感謝するとともに、「イカ」を「文化」、「産業」、「まちづくり」に、最大限に活用し、これからも発展し続けることを決意し、ここに、毎月10日を「イカの日」、8月10日を「はちのへイカの日」と制定することを宣言します。

          

  平成22年8月10日  イカの街はちのへまちづくり研究会 

                          八戸市長 小林 眞