第4回 8月10日八戸イカの日イベント

世界最大の食用イカ「アメリカオオアカイカ」
世界最大の食用イカ「アメリカオオアカイカ」
「アメリカオオアカイカ」の解剖ショー
「アメリカオオアカイカ」の解剖ショー

1メートルを超える「ニュウドウイカ」
1メートルを超える「ニュウドウイカ」
イカ墨習字
イカ墨習字

開催日時:平成25年8月10日(土) 第1部 10:00~13:00

                   第2部 18:00~

 

場   所:八戸市水産科学館マリエント、八戸屋台村みろく横丁

 

次   第  ≪第1部≫八戸市水産科学館マリエント

       ○かもめ幼稚園「イカの街はちのへ」

       ○生スルメイカ抽選会
       ○「アメリカオオアカイカ」の解剖ショー

       ○スルメイカの解剖体験

       ○イカ墨で絵を描こう!!

       ○イカ焼きとイカ焼きそばのお振舞い

 

       ≪第2部≫八戸屋台村みろく横丁

       ○イカ刺し、イカ焼きをこの日だけの特別価格にて提供

       

 

 八戸イカの日イベントのオープニングと言えばかもめ幼稚園のイカ踊り。今年もかわいいイカ君、イカちゃんがオープニングを飾ってくれました。このほかステージイベントでは、昨年に引き続き、生スルメイカの抽選会を開催しました。イカをご提供くださった八戸みなと漁業協同組合様、どうもありがとうございました。

 ステージイベントに続き開催されたのが、独立行政法人水産総合研究センター東北区水産研究所様のご協力により実現した「アメリカオオアカイカ」の解剖ショー。「世界最大の食用イカであること」「さきいかやカップラーメンの具に使用されていること」「寿命は約1年であること」など、同研究所の酒井光夫先生の解説のもと解剖が進められました。皆さん初めて見るその大きさに驚いていたようで、終始大盛況のうちに終了しました。

 例年八戸イカの日は暑いですが、今年も30℃を越える夏日となりました。しかし、暑い中でもイカ焼き、イカ焼きそばのお振舞いは好評で、多くの方々にイカ料理を楽しんでいただくことができました。イカをご提供くださった八戸いか釣漁業協議会様、ありがとうございました。

 また、今回、全26店舗でイカ料理をこの日だけの特別価格で提供してくださるなど、八戸屋台村みろく横丁様が八戸イカの日を共に盛り上げてくださいました。

第3回 8月10日八戸イカの日イベント

八戸水産高校「八水大漁太鼓」
八戸水産高校「八水大漁太鼓」
かもめ幼稚園「イカの街はちのへ」
かもめ幼稚園「イカの街はちのへ」

イカ焼き体験
イカ焼き体験
居酒屋がんこおやじ「イカの捌き方実演」
居酒屋がんこおやじ「イカの捌き方実演」

開催日時:平成24年8月10日(金) 10:00~13:00

 

場   所:八戸ポータルミュージアムはっち 他

 

次   第  ○青森県立八戸水産高等学校「八水大漁太鼓」

       ○かもめ幼稚園「イカの街はちのへ」

       ○生スルメイカ抽選会

       ○イカ焼き体験

       ○居酒屋がんこおやじ「イカの捌き方実演」

       ○みろく横丁ととや烏賊煎「活イカ釣り、活イカのお振

        る舞い」

 

 第三回 8月10日八戸イカの日イベントでは、八戸水産高校による「八水大漁太鼓」やかもめ幼稚園による「イカの街はちのへ」がオープニングを飾り、また、今回初めて「生スルメイカの抽選会」を行いました。これは、新鮮なスルメイカを食べていただきたいという、八戸みなと漁業協同組合様のご協力により実現しました。

 また、これも今回初めての企画ですが、むつ湊の居酒屋がんこおやじ様のご協力により、「イカの捌き方実演」を開催いたしました。八戸はイカの街ですが、意外とイカを捌いたことがない、捌けないという人が多いのです…。

「イカの捌き方実演」では、イカにいる寄生虫やイカの繊維の方向など、イカを捌くために必要な知識や手順を非常に分かりやすく説明していただきました。

 去年に引き続き、今年も「イカ焼き体験」を行いました。今年は去年よりレベルアップして、「タレ」を準備しました。(去年はしょう油とマヨネーズだけでしたので…。)「タレ」は料理素人のわたくしが、クックパッドを参考に作ったものでしたが、意外と好評でした。 スルメイカをご提供くださった八戸いか釣漁業協議会様、本当にありがとうございました。

 また、会場をみろく横丁に移し、ととや烏賊煎では「活イカ釣り」が行われ、また、活イカのお振る舞いも行われました。

 今回で三回目となるイベントですが、約200人の方々にご参加いただきました。徐々に「イカの日」も普及しつつあるのかな、と感じています。 

第2回はちのへイカの日(8月10日)イベント

かもめ幼稚園園児によるイカ踊り
かもめ幼稚園園児によるイカ踊り
八戸高校応援団による「八高イカ踊り」
八戸高校応援団による「八高イカ踊り」

開催日時:平成23年8月10日(水) 12:00~12:30

 

場   所:八戸市水産科学館マリエント5階ホール

 

次   第  ○イカの街はちのへまちづくり研究会報告及びイカ学び 

        宣言

       ○イカ踊り対決&エールの交換(北海道大学VS八戸

        高校)

       ○イカ踊り(かもめ幼稚園)

       ○イカ焼き体験

 

 第2回はちのへイカの日(8月10日)イベントでは、当協議会の前身であるイカの街はちのへまちづくり研究会による検討報告が市に提出されたほか、マリエント「ちきゅう」たんけんクラブによる「八戸イカ学び宣言」が行われました。

 

~「八戸イカ学び宣言」~

 八戸はイカの漁獲量日本一!!僕たちは、八戸のイカを誇りに思っています!イカを獲ってきてくれる漁師のみなさん、そして僕たちの家庭においしく提供してくれる、たくさんの関係者のみなさん、僕たちはそんなみなさんと、おいしいイカに感謝をして、イカを一所懸命勉強し、たくさん食べることを誓います。

 

 また、八戸と同様イカの街として有名な函館から、北海道大学大学院水産科学研究員のみなさんが参加してくださり、八戸の早期復旧の願いを込め、「函館イカ踊り」を披露してくれたほか、八戸代表として八戸高校応援団による「八高イカ踊り」が披露されました。

 最後に、かもめ幼稚園の園児による「イカ踊り」が披露され、かわいいイカちゃん達がイベントを盛り上げてくれました。

 イベント終了後にイカ焼き体験が行われ、30℃を超える暑い日ではありましたが、みなさん実際に炭火でイカを焼き、美味しそうに食べていました。

第1回はちのへイカの日(8月10日)イベント~イカのまちづくりフォーラム~

イカについての思いを語る小林市長と熊谷会長
イカについての思いを語る小林市長と熊谷会長
八戸産のイカを使ったどんぶり「八戸ばくだん」の試食会
八戸産のイカを使ったどんぶり「八戸ばくだん」の試食会

開催日時:平成22年8月10日(火) 10:00~12:30

 

場   所:八戸グランドホテル3階「双鶴」

 

次   第  ○「フレーフレーイカの街」エール、イカ踊り(八戸高

           校応援団)

       ○イカの街宣言(小林眞八戸市長)

       ○「イカの街はちのへ」の歌披露(大澤清隆氏 他)

       ○講演「市民連携によるイカの街の活性化について」

         講師:公立はこだて未来大学 教授 長野 章 氏

       ○フリートーク

        「イカの街発展への熱き思いを語る日本一のお宝をイ

         カす!」

        服部座長(イカの街はちのへまちづくり研究会)、

        長野教授、小林市長、 熊谷会長(八戸漁業指導

        協会)、林校長(林料理学校)

 

同時併催   ○「八戸ばくだん」の試食会(青森どんぶり研究会)

                  ○イカのPRパネル展示会

       ○イカをモチーフにしたもの集合

 

 イカのまちづくりフォーラム第一部では「イカの街はちのへ」の歌や八戸高校応援団による「八高名物イカ踊り」が披露されたほか、小林市長が「イカの日宣言」を行い、毎月10日を「イカの日」、8月10日を「はちのへイカの日」に制定することが宣言されました。

 第二部ではフリートークが行われ、参加者それぞれのイカに対する熱い思いが語られました。

 フォーラム終了後には全国2位となった丼物、「八戸ばくだん」の試食会も行われ、用意した110食はあっという間に完売するほど、好評でした。