「イカの街はちのへ」連絡協議会について

    上空から見た八戸港
    上空から見た八戸港

 八戸港は、昭和35年の特定第3種漁港指定を契機に、魚市場の整備や背後施設の建設等、水産都市としての基盤整備が進められ、昭和41年から43年にかけて3年連続して水揚数量日本一を記録するなど、日本有数の漁港となりました。

 八戸港へ水揚げされる主な魚種はイカ、サバで、水揚数量全体の約8割を占めています。特にイカは、近海・日本海のスルメイカ、北太平洋のアカイカ、ペルー沖のアメリカオオアカイカなどが水揚げされ、長年にわたってイカの水揚げ日本一を誇っています。

 しかしながら、「八戸=イカの街」としての全国的な知名度は低く、優れた地域資源である「八戸のイカ」が十分に周知、活用されていない状況にあります。

 そこで、関係団体が連携して「八戸のイカ」の情報発信に取り組み、水産業の振興及び観光誘客促進をはじめとする地域経済活性化に寄与することを目的として組織されました。